ペットへの責任

今日、捨て犬らしき犬を見つけました。

といっても車ですれ違っただけなのですが。

とても不安そうな顔、悲しそうな顔でした。

近年、癒しを求めてペットを飼うという人が増えてきています。

生き物を飼うからには、その生涯に責任を持つことが大切です。

最後まで家族の一員として、責任を持って面倒を見ること。

食事やトイレの始末などはもちろんのこと、

旅行中はどうするか、

病気や怪我をした場合、すぐに動物病院に連れて行くことが出来るかなど

どんな事態に直面しても対応できるか前もって考えるべきだと思います。

流行しているから飼う、という姿勢は安易過ぎると思います。

ペットはモノではなく生き物。

飽きたから、面倒になったから捨てる、という無責任な行為だけは避けてほしいです。








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皆様は

「犬と私の10の約束」は知ってると思いますが

「捨て犬の十戒」をご存じでしょうか。






捨て犬の十戒




僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
暖かい家族の中で幸せでした。
ご主人様との楽しい思い出は決して忘れません。



ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、
精一杯頑張ったことだけは本当です。





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ご主人様がいなくなっても、
きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど・・・。
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。



僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、
命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。





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今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。
でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。



多くの仲間達は、連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。



一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、
僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
優しいご主人様だったら嬉しいけど・・・・・・。



僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。





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ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっとそばに置いてください。
それだけが僕の願いです。



ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、
ご主人様に尽くしたいと思っていることを。





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この詩を読んで最後まで家族の一員としてお世話して下さいね。



ここでめぐたんファションショ~を公開したら
恐ろしいブーイングがきそう・・・




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